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今週の政治、2月25日

大阪府知事の橋下さんは、先日の報道2001の放送の中で、黒岩キャスターの挑発に乗ってカッとし、バトルを繰り広げた。学校の現場を視察した後のコメントで、「私の考えは机上の空論であった」と言ったことを受けて、黒岩キャスターが、マネフェストの何たるカを、これも私の観るところでは、かなり感情的な批判の気持ちを持って攻めたのに対してカッとしたのであった。

「若いなぁ」と私は思った。大阪府の知事なんだから、こんな程度の話はムーディ勝山のように、「右から左に受け流し」てもらいたかった。そもそも知事が掲げている25施設の廃止か民間に売却することを前提にした事業の見直しと云う厳しい鬩ぎ合いが待っているのに、こんなことで一々カッとしていたら、成るものも成らない。

25施設の内、私が最も関心を持つのは、「ワッハ上方」の廃止を含めた検討である。大阪は笑いのメッカである。大阪が元気なのは、健全な笑いがあるからであり、それは大阪のイメージとなっている。「ワッハ上方」が出来た時、私などは、いい施設が出来たと喜んだ。当然のことながら採算は難しく、赤字が出るだろうと思っていた。赤字が全てダメなのではなく、税金をどこに投入するかの選択が大切なのである。

その他の各施設も、それぞれに関わっている人達の存続を求める声が、これから一層高くなってくると思われる。その中で、知事は果たして蛮勇の斧を奮うことが出来るだろうか。と言って、このまま放置しておけば更に赤字が増え、再建管理団体に落ち込んでしまっては困る。知事の判断を注目していきたい。

先週、民主党の菅代表代行と宮崎の東国原知事との公開討論会をテレビで見た。知事は堂々と、菅代表代行に対して論陣を張っていた。振り返ってみると、「そのまんま東」時代には、たけし軍団の一番弟子として、講談社を襲撃したフライデー事件で逮捕され、そのご弟弟子を殴ったとして、また女性との不適切な関係等で、何回も謹慎処分となっていたのを思い出す。

その「そのまんま東」さんが、故郷の宮崎県知事に立候補して、当初は泡沫候補と言われていたのに見事当選。その後の宮崎県をPRする積極的な姿がテレビ画面に出ない日がないほどの八面六臂の大活躍である。宮崎を訪れて驚いたが、聞く人聞く人全てが、知事の悪口をいう人はないのである。支持率が90%を超えているとの話。芸人からきっぱりと足を洗い、堂々の活躍は、見事なものである。

知事の活躍は、過去に(程度はあるが)失敗はあったとしても、それを乗り越えて頑張れば、こんなに成れるのだといういい例である。その知事が、菅氏に噛み付いたのは見ていて楽しかった。日本人独特の「判官贔屓」であろうか。

その中身の、道路特定財源云々であるが、意外にも民主党の主張が全国的なブームにならない。そんな時期に、同法案が国会で審議が始まった。衆参両議長の斡旋で、3月末までに一定の結論を導き出すと言うことになっているから、衆議院で可決、参議院で否決、そして衆議院で再議決というシナリオで、この道路特定財源の存続と、暫定税率の10年間の維持が決定することになるだろう。

先週の火曜日の朝、千葉県沖でイージス艦と漁船が衝突して、漁船が大破し親子が行方不明になるという事件が起こった。全長200メートルもある巨大な艦と、たった10メートルあまりの漁船が衝突したのだから、漁船のほうは一たまりのもない。専門家ではないから分からないが、もっと早く救助できなかったのかと疑問が残る。

衝突したら、そく救助用のボートを下ろして、なぜ救助作業が出来なかったのか。残念でならない。巨大艦が小船を押し潰すというこの光景は、巨大なスーパーが開店したために、地元の商店街が破壊され、零細な商店が閉店に追い込まれていく、現在の格差社会と重なってしまう。強いもの、大きいものが勝ち残り、家族で営々と頑張ってきた中小零細企業が、一夜にして押しつぶされていく。

こんな時に、昨年の夏、参議院選挙の全国区から立候補し、私も心から応援した、全国漁連が推薦し、候補者自身も猟師である某氏が当選していたら、今頃は政府に対して厳しくことの真相究明と責任を追求してくれていることだと思うと残念でならない。

政府は政府で、「国会審議が厳しい局面を迎えている時期に、よりにもよって絶対起こしてはいけない事件が起こってしまった」と思っていることであろう。もう一つある。沖縄の米兵による少女暴行事件である。アメリカ兵の規律は落ちている。たがが緩んでいるとしか思えない。これなども、日米両政府とも、悪いときに起こってはいけない事件が起きてしまったと臍を噛んでいることであろう。

救急車を呼んでも、病院側が受け入れを拒否し、何時間も連れまわされ挙句に死んでしまう事件が最近頓に多くなっている。こんなことでは不安でならない。だから日頃から主治医を決めておくことが肝心です。と言われている。産科の医師になり手が減っている。余計に子供が産みづらい。豊かになったはずなのに、最近はなにもかもが逆流しているようである。

今年もプロ野球のキャンプは中盤を越えた。日本ハムの中田翔選手の情報がテレビから氾濫している。去年はアメリカでの松阪選手がフィーバーしていた。数年前は松井秀樹選手だった。ヒーローは年変わりで変わっていく。今年の楽天は面白いと仙台の地元の人は嬉々として語ってくれる。我が阪神はどうだろうか。豪華な補強をした巨人に嫌味と言うか非難が集まっているようだが、これは筋道が違うと思う。

これは企業努力であって、非難することではない。問題はそんな強いはずの巨人にどう勝つかであ。そこにこそ本当の面白さがある。これは大企業はますます巨大になっていき、それに対抗するには中小企業はどうするべきかに似ている現実がある。

そんな華やかな世界も一歩裏に入ると、今年も入団した選手と同数の選手がクビになり、球界を去っていく。この人達の再就職は困難である。幸いにも解説者に採用される人摘みの人達は最高に恵まれた人達である。その席数は極めて少ない。自分で商売を始める人も恵まれたグループである。

しかし長年野球しかしてこなかった人達だから、頭を下げることを知らない。人の世話で再就職した会社で上司と喧嘩して短期間で辞めていく。
プロ野球で一時期レギュラーを張った人でも、今や全てのプライドを捨てなければ、どんな仕事にも有りつけない。これは何もプロ野球だけではない。我々一般社会でも、これと同じで厳しいのである。

前職場で部長職にあり、あれだけ威張っていたプライドの塊だった某氏が、定年を前に職を辞し、どこでも再就職でき来ると思っていたのに、どこにも行けない姿に接し、夢は持たなければならないが、夢ばかり見ていたら大変なことになることを現実をこの目で見た。

また一方では、一生懸命やっていたら、なんとか食っていけるのも現在の日本である。一攫千金や濡れ手で粟の話はないのである。額に汗して精一杯頑張る。生まれてきた時はみんな裸。死ぬときもまた裸。そんな覚悟さえあれば、厳しい中を生き抜いていける。
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コメント

ちょっと聞きたいんですが。

恥ずかしながら、これhttp://dtjapan.net/mp/rn7qk5lやってDT奪ってもらったんですが・・・・・・
ローションを塗りたくられて、足で2回いかされ、さらにベッドで2回(^_^;)
これって普通ですか?教えてエ口い人

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